ベルサアクセスコントローラ(制御器)/Raccess(ラクセス)シリーズ

共用エントランスでハンズフリー解錠を実現しました。
ベルサアクセスコントローラ型式:CMRSー210、211、311

RaccessキーをIDキー(キーヘッド・タグ・ポップアップキー)として使用する共用エントランスシステムです。キーをカバン等に入れたままリーダの前を通行するだけで解錠できるハンズフリー機能が備わっていますので、マンション内の各セキュリティゾーンをラクにアクセスできます。

制御盤の詳細はVERSA AccessControllerへ

Raccessキーは、キーヘッド・タグ・ポップアップキーの3タイプをご用意しています。

Raccessキーの使い方は3種類。カバンやポケットに携帯した状態で共用部リーダの前を通過するだけで解錠できるハンズフリーモード。ボタンを押して使用するリモコンモード。宅配ボックスやエレベータに設置されたリーダにかざして使用する近接モードがあります。
キーヘッド・タグ・ポップアップキーのどのタイプでも上記すべてのモードをご使用いただけます。
また、カラーバリエーションは彩り豊かに7色をご用意しました。(ポップアップキーはブラックのみです)
ライフスタイルにあわせた形状・カラーを自由にお選びいただけます。

写真:Raccessキーヘッド(TLRS-01) 写真はPRキーを取り付けた場合
写真:Raccessタグ(TLRS-K01T)

※Raccessキーヘッド、タグのブラックの裏面はブラック色、チョコレート・ワイン・モカの裏面はチョコレート色、ミルク・アイスミント・ピーチの裏面はミルク色です。

写真:Raccessポップアップキー(TLRS-E01) 写真はPRキーを取り付けた場合

検知範囲を広げることが可能な拡張リーダやノンタッチキーにも対応するマルチID機能も搭載。

Raccessリーダはハンズフリーモード・リモコンモードが標準仕様ですが、設定変更によりRaccessキーをかざして 使用する近接モードに変更も可能です。

拡張リーダを使用して検知範囲を広げたり、1つのリーダにノンタッチキーとRaccessキーを対応させるマルチID機能も備えています。

9.9ミリの薄型リーダ

ハンズフリーモードで快適な通行が可能。

Raccessキーをカバン等に携帯してRaccessリーダ(拡張リーダ)の検知範囲に入ると自動扉が解錠します。(ID認証)
Raccessキー本体サイドのボタンを押すことでID認証を行うリモコンモードや、リーダにかざして操作する近接モードもあります。

マルチID機能を搭載。

Raccessリーダは、ノンタッチキーも使用することが可能です。リーダ1台で複数種類のIDキーの混在運用が可能ですので、コスト面等で様々なメリットがあります。

拡張リーダを増設して、より快適なハンズフリー生活に。

Raccessリーダを1台設置した場合、エントランスの規模によっては入居者様が設置されたリーダに近づかないとID認証できないことがあります。
拡張リーダを増設することで検知範囲が広がり、さらに快適な通行が可能になります。

  • 注1)リーダ背面に電波が届き、IDを検知するおそれがあります。意図せぬ解錠を防ぐ為、リーダの背面に通路や居室がない位置に設置することを推奨いたします。やむを得ず通路や居室がある位置に設置する場合は、制御器の無電圧接点出力を自動扉のセンサとアンド接続することで、意図せぬ解錠を防ぐことができます。
  • 注2)金属製のスイッチボックスを使用して取り付けると、検知性能に影響を及ぼす可能性があります。樹脂製のスイッチボックスをご使用ください。
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