デッドボルトを扉枠に当てられない場合の扉開閉検知設定方法
DTRSⅢ編
対象製品:DTRSⅢsmart、DTRSⅢDV、DTRSⅢPG、DTRSⅢPGV、DTRSⅢND
※このページはスマートフォンに最適化されています。PCでご確認の際は、表示が見やすいように画面サイズを調整してください。
※このページに記載されているのは、デッドボルトを出したまま扉を閉められない場合の扉開閉検知設定方法です。
注意事項
- ※一定時間(約3分)操作を行わないと、設定モードが解除されて操作がリセットされます。事前に設定手順をよくご確認ください。設定モードが解除された場合は、②から操作をやり直してください。
- ※本設定では、室内側ユニットを固定するネジを取り外す手順が発生します。ネジを取り外した際は、ネジの紛失やユニットの落下にご注意ください。
- ※ネジを取り外す際はプラスドライバー(2番)を使用してください。サイズの違うドライバーを使用すると、ネジが破損するおそれがあります。
- ※ドアストッパーとして使用できるものを準備してから設定作業を開始してください。
-
セパレートタイプ
(DTRSⅢsmart、DTRSⅢDV、DTRSⅢND)の場合
-
①上部室内側ユニットの電池カバーを取り外しておきます。
②上下共にサムターン(ツマミ)を縦向きにします。

③設定ボタンを 3 秒間長押しします。

④表示部に交互に
(扉開閉検知設定) が表示されるまで、設定ボタンを押します。表示されたら施解錠ボタンを押して決定します。

表示部は設定ボタンを押すごとに、以下の順に表示が変わります。(7回押すと最初の
表示に戻ります。

⑤
が表示されるまで設定ボタンを押し、施解錠ボタンを押して決定します。

⑥室内側ユニットの表示部が
になると開閉検知の準備が整います。以降の手順で開扉位置と閉扉位置の検出を行ってください。

開扉位置の検出
⑦上部室内側ユニットのネジを3本取り外します。
※ユニットが落下しないよう、しっかりと手で支えた状態でネジを取り外してください。
※ネジをなくさない様に注意してください。
※取り外したネジは、お子さまが飲み込まないように注意してください。

⑧上部室内側ユニットを取り外します。
横から見ると下記の状態(室内側ユニットと赤丸部分の軸が離れた状態)になっています。
※室内側ユニットは室外側ユニットとケーブルで接続されています。取り外す際はケーブルが外れたり破損しないように注意してください。

⑨上部室内側ユニットのみサムターンを回し横向きにします。
※下部ユニットのサムターンは縦向きのままです。

⑩上部室内側ユニットを扉に取り付けます。上部室内側ユニットの落下を防ぐために中央のネジ1本のみを締めて仮固定します。

⑪開扉して、ストッパーなどを扉と扉枠の間に挟み、扉が閉まる直前の位置で止めます。
上から見ると下記の状態になっています。

※扉と扉枠の隙間は20mm以内にしてください。⑫設定ボタンを3秒間長押しします。これで開扉位置の検出が完了します。このとき上部室内側ユニットの表示が
に変わります。
※ハンドルに手を添えるなどして、扉が動かないようにしてください。
※通常の 3 秒間長押しとは鳴動音が異なりますが、問題ありません。
※が表示される場合、正しく位置の検出ができていません。ドア開閉検知用マグネットが正しく設置されているかを取付説明書で確認してください。

閉扉位置の検出
⑬ストッパーを取り除いて閉扉し、上部室内側ユニットのネジを1本取り外します。
※ユニットが落下しないよう、しっかりと手で支えた状態でネジを取り外してください。
※ネジをなくさない様に注意してください。
※取り外したネジは、お子さまが飲み込まないように注意してください。
⑭上部室内側ユニットを取り外します。
横から見ると下記の状態(室内側ユニットと赤丸部分の軸が離れた状態)になっています。
※室内側ユニットは室外側ユニットとケーブルで接続されています。取り外す際はケーブルが外れたり破損しないように注意してください。
⑮上部室内側ユニットのみサムターンを回し縦向きにします。
⑯上部室内側ユニットを扉に取り付けて、ネジを3本締めます。
⑰閉扉状態で、上部室内側ユニットのサムターンを横向きにします。
※下部ユニットのサムターンは縦向きのままです。
⑱設定ボタンを3秒間長押しします。その後防犯サムターンが自動的に縦向きに動きます。上部室内側ユニットの表示が
になり、設定完了です。
※通常の 3 秒間長押しとは鳴動音が異なりますが、問題ありません。
※が表示される場合、正しく位置の検出ができていません。ドア開閉検知用マグネットが正しく設置されているかを取付説明書で確認してください。
-
-
プッシュプルタイプ
(DTRSⅢPG、DTRSⅢPGV)の場合-
①下部台座の設定カバーを取り外しておきます。
②上下共にサムターン(ツマミ)を縦向きにします。
③設定ボタンを 3 秒間長押しします。
④表示部に交互に
(扉開閉検知設定) が表示されるまで、設定ボタンを押します。表示されたら施解錠ボタンを押して決定します。
表示部は設定ボタンを押すごとに、以下の順に表示が変わります。(7回押すと最初の
表示に戻ります。
⑤
が表示されるまで設定ボタンを押し、施解錠ボタンを押して決定します。
⑥下部台座の表示部が
になると開閉検知の準備が整います。以降の手順で開扉位置と閉扉位置の検出を行ってください。
開扉位置の検出
⑦室内側ユニット下部台座のネジを2本取り外します。
※上部台座は取り外さないでください。
※ネジをなくさない様に注意してください。
※取り外したネジは、お子さまが飲み込まないように注意してください。
⑧室内側ユニット下部台座を取り外します。
横から見ると下記の状態(室内側ユニット下部台座と赤丸部分の軸が離れた状態)になっています。
⑨開扉状態で、室内側ユニット下部台座のみサムターンを回し横向きにします。
※上部台座のサムターンは縦向きのままです。
⑩室内側ユニット下部台座を扉に取り付けます。
⑪開扉して、ストッパーなどを扉と扉枠の間に挟み、扉が閉まる直前の位置で止めます。
上から見ると下記の状態になっています。

※扉と扉枠の隙間は20mm以内にしてください。⑫設定ボタンを3秒間長押しします。これで開扉位置の検出が完了します。このとき室内側ユニット下部台座の表示が
に変わります。
※ハンドルに手を添えるなどして、扉が動かないようにしてください。
※通常の 3 秒間長押しとは鳴動音が異なりますが、問題ありません。
※が表示される場合、正しく位置の検出ができていません。ドア開閉検知用マグネットが正しく設置されているかを取付説明書で確認してください。
閉扉位置の検出
⑬ストッパーを取り除いて閉扉し、室内側ユニット下部台座を取り外します。
横から見ると下記の状態(室内側ユニット下部台座と赤丸部分の軸が離れた状態)になっています。
⑭室内側ユニット下部台座のみサムターンを回し縦向きにします。
⑮室内側ユニット下部台座を扉に取り付けて、ネジを2本締めます。
⑯閉扉状態で、室内側ユニット下部台座のサムターンを横向きにします。
※上部台座のサムターンは縦向きのままです。
⑰設定ボタンを3秒間長押しします。その後防犯サムターンが自動的に縦向きに動きます。室内側ユニット下部台座の表示が
になり、設定完了です。
※通常の 3 秒間長押しとは鳴動音が異なりますが、問題ありません。
※が表示される場合、正しく位置の検出ができていません。ドア開閉検知用マグネットが正しく設置されているかを取付説明書で確認してください。
-
