電池式電動サムターンユニット PiACK II smart

カードとテンキー、2つの認証方式で扉を施解錠できるハイブリッドタイプ。
暗証番号のみの認証モードで使用すれば、カギを持たずに解錠できます。

カードとテンキー、2つの認証方式で扉を施解錠できるハイブリッドタイプ。
スマートフォン専用アプリ(KEYMO NEO)を使用することで、スマートフォンからも認証できます。

1ロック/2ロックのどちらもドア加工および配線工事が不要です。 新築、オプション販売、賃貸、既存物件へと幅広く導入いただけます。
扉を閉めると自動的に施錠する自動施錠あり仕様も選択可能です。

写真はDTFL2BD01DAA型(SF)+LAF33-2型に取り付けた場合

写真はDTFL2BD02DAA型(BK)+PRDA2F(BK)(2ロック仕様)+POM818型(BK)に取り付けた場合

認証モードをお選びいただけます。

【OR認証モード】

カードまたはテンキー(暗証番号)いずれかの操作で施解錠できます。また、暗証番号登録時は起動ボタンを押すだけで施錠することができます。(簡単施錠機能)
使い勝手が良く、利便性の高い認証モードです。

【AND認証モード】

カードとテンキー(暗証番号)両方の操作で施解錠します。
2つの認証を組み合わせた、防犯性の高い認証モードです。(AND認証モードでは簡単施錠機能は使用できません)

カードで解錠する場合(OR認証モード)

1.起動ボタンを押す。2.カードをかざす。3.ハンドル操作。

暗証番号で解錠する場合(OR認証モード)

1.起動ボタンを押す。2.暗証番号を入力。3.ハンドル操作。

お好きなID媒体で施解錠することが可能です。

当社オリジナルフォーマットのFKLカード、キー一体型のFLキーヘッド、スマートフォンを合鍵として使用することができる スマートフォン専用アプリ(KEYMO NEO)に対応しています。
上記以外に別途、設定カード(有償)を使用してお客様のカード(FeliCaまたはMIFARE(Standard 1K/4K))にも対応可能。また、交通系ICカード等の製造番号を認証IDにすることも可能です。設定カードに関する詳細は当社にお問い合わせください。

※1台につき同一フォーマットのみでの運用となります。

(注)高いセキュリティ性を求める用途への利用には適しません。お客様の判断のもとにご利用ください。

FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。/MIFARE®はNXPセミコンダクターズの登録商標です。/Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。/Edyは楽天Edy株式会社の登録商標です。/nanacoは株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。/taspoは社団法人日本たばこ協会の登録商標です。

共用エントランスシステムと連動が可能です。

共用エントランスのオートロックも、住戸玄関と同じFeliCaカードで解錠が可能です。連動させる場合、専有部(PiACK II smart)はFKLカード等の専用IDで認証させ、共用部システムは“IDm(=FeliCaの固有ID)”で認証させます。

配線レスでスマートな意匠を実現しました

2ロック仕様および自動施錠仕様は、上下ユニット間、上部ユニット・ドア開閉センサ間の連動を
BLE(Bluetooth® Low Energy)によって無線化し、配線のないスマートな意匠性を実現しました。
1ロック/2ロック仕様のどちらも任意の空錠ハンドルタイプ(レバー、プレート、バー)との組み合わせが可能です。
(注)Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

自動施錠機能にも対応しています

扉を閉めると自動的に施錠する自動施錠機能もあります。自動施錠のモードは2種類からお選びいただけます。

常時自動施錠モード(Aモード)

解錠した後に扉を開閉する、または扉を開けないで20秒経過すると自動で施錠します。

電気的解錠時自動施錠モード(Eモード)

電気的解錠操作(カードや暗証番号、外部機器による操作)にて解錠した後に扉を開閉する、または扉を開けないで20秒経過すると自動で施錠します。

(注)室内側からサムターンを操作して外出したときは自動施錠をしないため、簡単施錠やカードやテンキーによる施錠操作を行って、扉が施錠されたことを確認してください。

  • ・自動施錠機能はドア開閉センサとペアリングが完了している場合のみ設定可能です。
  • ・Aモードに設定するには、あらかじめ部屋の状態に応じた有効な暗証番号(例:空室時は空室用暗証番号)を登録しておく必要があります。
  • ・Eモードに設定している場合、電気的操作で解錠した後は自動で施錠されるため、室外に出るときはメカニカルキーやカードを室内に置いたまま扉を閉めないでください。扉が施錠され、締め出されるおそれがあります。

扉の追加工や配線工事は不要。簡単に取り付けできます。

室内外のユニット、ドア開閉センサ共に扉への追加工や配線工事が不要な電池式ですので、施工費を抑えることができます。一般錠との切欠互換がありますのでオプション販売にも最適です。

賃貸物件のための運用モードもご用意しています。

工事用カード/暗証番号、空室用カード/暗証番号など、賃貸物件を効率的に管理できる機能を備えています。

防犯性を追求しました。

テンキーは、横から表示が見えにくい『のぞき見防止機能』と操作の痕跡をカモフラージュする『フェイクピン機能』(PAT)を備えています。

のぞき見防止機能

横からはテンキー表示が見えにくくなっていますので、暗証番号の『のぞき見』がしにくい構造です。

フェイクピン機能(PAT)

先に表示されるフェイクの数字を消去してから暗証番号を入力しますので、暗証番号を特定されにくい設計です。

サムターン回し対策

室内側はスイッチ式防犯サムターンを採用していますので、サムターン回し対策も万全です。

電池は単三電池を使用、電池切れ対策も万全です。

入手しやすい単三電池で動作可能です。

①電池切れ防止アラーム機能搭載

ロック本体の電池残量が少なくなったら、音とLEDで警告します。

②非常用電源端子を装備

万が一電池が切れた場合でも、9V角形電池を使って室外側から電源供給することが可能です。

③メカニカルキー(子カギ)でも施解錠可能

シリンダーカバーを外して、キーで施解錠することもできます。

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