防犯への意識向上を目指そう!【ママの防犯事情A】

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ママの防犯事情A

子育て環境が悪化!?求められているのは防犯への意識改革

子育て環境が悪化!?求められているのは防犯への意識改革 !

「ママこえ」では、子どもを育てる環境の動向、そしてママのご
近所づき合いについてのアンケートをとりました。すると、
82%のママが「子育て環境は悪くなっている」という認識を
もっていることがわかりました。その理由を聞いてみると、
「ご近所づき合いがほとんどなく、日常生活では他人を意識
して子どもを守らなければならない。町中の人がほとんど顔
見知りだったママの時代からすると、とても悪くなっている
と感じる」という意見や、「犯罪やいじめや虐待などは昔もあったが、今ほど複雑で深刻な問題に
なっていたことは少なかったと思う」など、子どもを取り巻く環境の変化を心配する意見が
数多くありました。
また、ママのご近所づき合いについてのアンケートでは、「震災後に子どもが生まれて以来、同じ
マンションの住人にも積極的に声をかけたり、地域の防災イベントやお祭りに参加するように
している。周りにどんな人が住んでいるかを知っているだけでも、いざというときに心強いと思う」
という意見が。一方では、「今のご時世、仲良くなっても何が起こるかわからないので、あいさつ
程度にしている」という意見もあり、ご近所づき合いのとらえ方は、さまざまなようです。
子どもの安全を守るために、ママが子どもにしてあげられること、ママが子どもに伝えて
あげられることは何でしょうか?

ママたちのホントにあった怖い話

エピソード1

広場で知らないおじいちゃんが遠くから私たちを見ていました。しばらくすると「子どもをビデオに
撮らせてくれ」と頼まれ……。当然断りましたが、その後しばらく後をつけられました。まさか、
おじいちゃん世代がこんなことをするとは思わなかったので、ショックでした。安心して子どもを
外で遊ばせられないと痛感しました。(ちりくさん)

エピソード2

動物園で不審な男性に声をかけられ、しつこく追いまわされました。子どもを抱えて、近くの
派出所に向かうと不審者が離れていったので、私たちは慌てて人ごみにまぎれて逃げました。
直接事件に巻き込まれたわけではないのですが、子どもを狙った犯罪のニュースを聞くたびに、
不審者の顔を思い出し、ぞっとします。(きよママさん)

エピソード3

「せっかく子育てをするのなら、よい環境で子どもを育てたい!」と、公園のそばで子どもをのび
のび育てるつもりで、結婚後に今の家に越してきました。それなのに、公園内に不審者が何人
も出没していて……。子どもだけでは不安で遊ばせることができません。とても残念です。
(きのこかあさんさん)

Checkey