鍵の閉め・かけ忘れに要注意!空き巣被害エピソード【ママの防犯事情@】

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最新の防犯対策

ママの防犯事情@

第1位はカギのかけ忘れ!?

ママこえ編集部は、「家のカギをかけ忘れる不安ってある?」
などのアンケートを取りました。すると、ママの約80%が
“Yes”と答え、さらには半数以上が実際にカギをかけ忘れた
経験があることがわかりました。
具体的な失敗を聞いてみると、
「帰宅したらカギ穴にカギがささっていた」「保育園から戻ると
玄関のドアが開けっ放しだった」など。
さらにかけ忘れた原因を探ってみると、「ドアを開けたとた
んに走り出した子どもを追いかけた」「たくさんの荷物を持
ち、子どもとしゃべっていた」「考えごとをしていた」など、
余裕のなさから発生していることがうかがえます。
とはいえ、侵入されてしまっては、ついうっかりでは済まされません。
一戸建て住宅、共同住宅の空き巣の侵入手段を調べてみると、第1位は「無施錠」という結果に
なっています。つまりママがすぐに実践できる防犯対策は、「施錠」なのです。家族の安全を守る
ママとしては、近場へのお出かけやゴミ出しであってもしっかり施錠をしたいもの。
「施錠」はすぐに実践できる有効な防犯対策ですね。

ママたちのホントにあった怖い話

キャー!! 部屋に知らない男!

知らない男の人が部屋の中にいました。たまたま出くわした母が大声を出すと、
その男性はあわてずに、何事もなかったかのように、普通に歩いて出て行きました。
見ていた私は、とにかく、とにかく、怖かったです!(Yさん)

寝ている部屋に侵入者!?

ひとり暮らし時代、アパートの1階に住んでいました。
夏、暑くてつい窓を開けっ放しにして寝ていて朝起きたら、窓の内側に干していた下着がな
くなっていてぞっとしました。怖くて誰にも言えず、下着は元々干してなかった! と
自分に言い聞かせてしまいました。
その後、通勤途中に誰もいない路地を通っていたとき、すれ違った男の人に後ろから腕をつ
かまれそうになりました。大声を出したら、そのままなにもせず立ち去りましたが、その男
の特徴から斜め2階に住んでいる人だとわかりました。
いつも私が家を出てから、後ろを振り向くと遠くからその人が密かに出てきていました。
警察には届出をして、たまに見回りをしてもらっていました。特に何かをされたわけではあ
りませんが、引っ越すまでは毎日朝も帰りもビクビクしていた記憶があります。
1階だったのでなおさら思いましたが、絶対に窓、ドアのカギは閉めて寝ることです。(Eさん)

元日は空き巣が多発!

「なんだろう?」 元日の挨拶まわりから帰宅したら、家の中がスースーしていました。
確認してみると……。
窓ガラスの一部が切り取られ、窓のカギが開いていました。
部屋の中は、きちんとしていて特に変わった形跡はありませんでしたが、
現金をしまっておいた場所などを念のため確認すると、あったはずの現金が消えていました。
ここではじめて空き巣が入ったことに気づきました。
キッチンの流しには、タバコの吸い殻が捨ててありました。割られた窓は、人通りがない裏
手に面した部屋。かなり古い住宅だったにも関わらず、わが家は窓に補助錠のダブルロック
をつけていませんでした。
確認にやってきた警察官は、とても忙しそうで、元日は空き巣被害が多いらしく、朝から何
軒ものお宅を現場検証していたと言っていました。
結局この事件後、私たちはこの家に住んでいることが怖くなり、
その後すぐに引っ越しをすることになりました。(Mさん)

危機一髪! 実家に泥棒!?

20年ほど前、実家に泥棒が……。
時間は深夜から明け方のことでした。道路、駐車場に面した私の部屋の外から、
複数人の話し声が聞こえてきました。通気口を動かそうとする音も聞こえました。
ここで迷ったのが「父を起こす」「自分で戦う」「警察を呼ぶ」「電気を点ける」。
即座に「電気を点ける」を選びました。
家族に何かあっても困るし、警察に連絡しても到着の頃には間に合わないと思ったからです。
幸い、うちに被害はありませんでしたが、隣家が入られたあとでした。ご家族に被害は
なく、現金や貴金属のみ、盗んでいったようです。
命は助かって良かったと言い合いました。
その時の警察の話だと、
「泥棒は、やはり入りやすい立地を探している。隣家など連続して入ることもある 」と
言っていました。(Iさん)

Checkey